テヘラン市内の通り。


街のあちこちにある花屋。色とりどりの花がパっと目を引く。


山積みのナッツ類を売るお店の中は香ばしい香りでいっぱい!
テヘラン市内の大通り。
北のアルボルズ山脈からの水から成る「ジューブ」と呼ばれる水路が車道と歩道の間に流れている。
ジューブは、水が貴重なイランで、人々がこのジューブ脇に木を植えその木陰で涼んだり、
緑を楽しんだりする目的で作られたという。
まだ車がなく、人々が徒歩で移動していたころは、この木陰が絶好の休憩場所となったそう。
テヘラン市北部の町並み↓
テヘラン市内の公園→ 
マンション建設ラッシュのテヘラン↓


ショッピングモール モールの中。 日本でいう「憩いの広場」?
ザクロのフレッシュジュースを売るお店↓
ガラス越しに鶏肉がズラーリ↑


かつて「世界の半分」と称えられた古都エスファハーン。

←その中心とも言うべき「エマーム広場」。イランに7つある世界遺産の中の1つ。スケールの大きさに圧倒される。

1598年に建造がスタートし、完成に何十年もかかったという。
革命以前は「王の広場」と呼ばれていたそう。
かつて王がポロ観戦をしたというアーリー・ガープー宮殿のバルコニー。
ここからの眺めは素晴らしい。
アーリー・ガープー宮殿の音楽鑑賞用の部屋。天井の穴は装飾だけではなく、演奏が美しく聞こえるよう計算され造られたもの。
広場内のバザール入り口。
←シェイフ・ロトゥフォッラー寺院
王族専用の寺院。
ドームの天井の美しさには思わず息を呑む。
この寺院全体が約400年前当時のままなのだ
というから驚きだ。
↓ハージュー橋
夜、ライトアップされた姿がとても幻想的で美しい橋。
橋の上では笛を吹いているおじさんもいてムードを盛り上げていた。
橋のたもとのチャイハネは夕涼みする人々で一杯。





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